2003年01月07日

タオツェン:
当然。第34回定期演奏会の Zigeuner Lieder の5曲目だったかな. Der Tanz(踊り)と言う曲があって,「踊り」が "Tanz" (読みはタンツ)で,「踊る」が "Tanzen"(読みはタンツェン)だったのですが,ある時多分魚谷さんが「当然」と言う所を何故か「タンツェン」と言い出し,それがなまって「タオツェン」と言われるようになり,後に縮められて「タオ!」と言われるようになったような記憶がある.(宮崎@91Topさん)

タコ部屋:→(類似語)メロン部屋、ゲロ部屋
河口湖ロッヂコニシにある、和室を2つつなげた大部屋。部屋の真ん中あたりの天井に欄間、床に障子のレールがある。広さは12畳ぐらい。合宿の際、その部屋にたいてい15人ぐらいは寝泊まりする(筆者現役当時。床面積で1人1畳分のスペースもないため、一部の者は押し入れでドラえもん状態で寝起きしていた)。パト練の場所決めの時にパトリがジャンケンに負けつづけた際、しばしば練習場所として割り当てられる。部屋の名称の由来については、記述内容からお分かりいただけることでしょう。(かい人22面相さん)

ツォんでいる:
「詰んでいる」のドイツ語的発音によるもの。もはや救いようのない様子をさす。93年度 Bari パトリ YH氏の常用語句で、後に96年度副責 YK氏に引き継がれた。


posted by schwalben-request at 2003/01/07 00:48 | edit | 新明解シュヴァルベン辞典
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